社名由来
AccoFit とは、accomplish(成し遂げる)+ fit(ふさわしい)=
『成し遂げるにふさわしいカラダをつくるサポートをしたい』という想いで付けました。
「成し遂げる」とは人生に後悔を残さない生き方と考え、それに必要なのが元気で動ける身体です。高齢による虚弱や病後の体力低下でも身体は年齢に関係なく改善できることを伝え、
「自分の為に丁寧に生きる姿を後世に残す」「その姿を見て若い世代が未来をつくる」
このような社会をつくることが当社のお役目だと考えております。
| パーパス 健康という「財産」を企業も個人もつくる社会にする |
| 健康は誰にとっても究極の「財産」であり、人が「宝」である事を再確認して、発展し豊かな社会をつくります。 |
| ビジョン 「誰もが健康になれる」「改善できる」仕組みをつくる |
| 誰でも身体の不調を感じます。その不調を改善できる知識と仕組みで日本の社会保障費を抑える。若い世代も高齢者も皆が輝ける社会づくりに貢献します。 |
| ミッション 「最後まで自宅で暮らし続けたい」を叶える |
| 多くの高齢者の願いを叶える為には「自分でカラダを改善できる」方法を 伝え、歳を重ねても家族に負担をかけず安心して暮らせるサポートをします。 |
.
代表ご挨拶
実体験で確信しました。高齢になっても「カラダは改善できる」ということ。
私は祖母の介護体験を通して「介護の現状」を知りました。専門分野は「予防と改善」で、生活習慣(運動・食事・考え方)をととのえることで高齢者でもカラダは改善できることを確信しました。
2025 年には団塊世代が後期高齢(75 歳)になる方が、一斉に800万人に増加します。反面、介護職員は32万人不足し介護保険サービスも今までのように受けることが困難になっています。
本来「自宅で暮らし続けたい」と願う高齢者は多いのですが、具体策を知りません。私は管理栄養士・運動指導コーチとそして祖母の「寝たきり改善」の実績から「不安や負担」抱える高齢者とその家族に、自分でカラダを改善する方法を伝え、最後まで自宅で暮らせるサポートをして参ります。
プロフィール
当社は、経験豊富な専門家が、みなさまの安心と健康を支えております。
髙木 理恵
管理栄養士・運動指導マスターコーチ
管理栄養士・運動指導者として34年間、大手企業・スポーツクラブで述べ20,000人以上に指導してきました。2001年父(68歳)急性腎不全で急死。その10日後に長男を出産。喜びと悲しみを感じる中「生きること・死ぬこと」を深く考えるようになりました。
2016年同居する祖母94歳が自宅で転倒し骨折そして寝たきり状態となりました。ケアマネに相談しましたが月に2回しか来られないリハビリ。さらに「このままでは硬直します」と医師に言われ、覚悟の末、運動プログラムを考案し実践したところ、なんと4ヶ月で「トイレの自立に成功」さらに杖をついて歩けるまでに改善できました。この経験を生かし老いによる身体の悩み・不安を改善できる運動プログラム”イキイキFit®️“を多くの方に広めることが使命だと考え活動して来ました。
2017年にはこの活動を評価され、第3次安倍内閣厚生労働副大臣高木美智代氏と講演会に登壇。
2023年には品川ウーマンズビジネスグランプリファイナリストとして2つ受賞されて頂きました。
森谷 健一
森谷歯科医院院長
立川市歯科医師会副会長
(当社顧問)
荒木 毅
理学療法士
理学療法士養成施設等教員資格
(当社顧問)
これまでの歩み
1993年 AFAA・JAPANに所属し運動指導に従事
1995年 企業内フィットネス事業にて栄養指導・運動指導
都内スポーツクラブにてエアロビクスインストラクター
パーソナル指導者として活動
1998年 西武学園医学技術専門学校の運動指導講師
立川市第二中学体育特別講師
2000年 管理栄養士資格を取得
2002年 日野市主催「介護予防体操」指導者
長男を出産後大学に編入し心理学を学ぶ
2007年 立川市社会福祉協議会でのアロマヨガ講師
2015年 東京都内にてデイサービス立ち上げ業務に従事
2017年 立川市介護保険運営委員委託業務
2018年 株式会社AccoFit 創業
2019年 介護施設向け運動指導者育成プログラム展開
2021年 コロナ禍オンランレッスンを開始
2022年 地域でできるSDGsプロジェクトをプロデュース
東京新聞・シルバー新聞・J:comより取材を受ける
2023年 第12回品川ウーマンズビジネスグランプリにてダブル受賞
2023年2月、第12回品川ウーマンズビジネスグランプリ・ファイナリストとして「ポーラ賞」と「中小企業応援賞」の2つの賞を受賞しました。
2024年 1月「たま未来産業フェア」に初出展
2024年1月26日・27日東京都が主催する「たま未来産業フェア」が八王子で初めて開催され、アコフィットも運良く展示できることとなりました。いろいろ展示方法などを学びトライしました。
企業の方からは「従業員の高齢化」「入居者の高齢化」等でのお悩みを聞き情報交換させていただきました。
一般の方からは「介護問題」に関心が高く、多くの方からたくさんのエールをいただきました。
当社の役割の大きさやニーズの多さを再確認できる2日間でした。
2024年 12月 公益財団法人・丸和育志会ソーシャルビジネス賞受賞
公益財団法人丸和育志会第11回丸和ソーシャルビジネス賞と支援金100万円を頂きました。
このビジネス賞は社会問題を解決するプランと実行力を試されるコンテストです。
今回「ビジネスケラー(仕事と介護の両立)する方を支援」する内容で、認知症の予防と自立促進を可能にした
当社が考案した「運動習慣化プログラムイキイキFit丸a」が認められました。
2025年には団塊世代が800万人が後期高齢者75歳を迎えます。ビジネスケアラーは307万人に達しその世代は50歳前後と
キャリア世代のため経済損失も9兆円以上になると経済産業省も懸念しています。
介護問題はまず「知って」「対策をとる」ある意味”備え”が必要です。
介護休業・休暇だけでは根本解決にならない問題を当社は根本解決するサービスを提供しています。
高齢者でも・病後でも・体力が低下していても「自分で毎日できる運動」を習慣化させる仕組みでサポートしています。
このプログラムは高齢者とその家族に「大丈夫!」ということを広めていく役割があると感じています。
今回のビジネス賞はその意味も考慮されたので、非常に嬉しい賞を頂きました。
.
賞歴
2023年2月、第12回品川ウーマンズビジネスグランプリ・ファイナリストとして「ポーラ賞」と「中小企業応援賞」の2つの賞を受賞しました。
2024年、公益財団法人・丸和育志会の「第11回・丸和ソーシャルビジネス賞」を受賞しました
.
会社概要
| 商号 | 株式会社AccoFit (アコフィット) |
| 所在地 | 〒186-0002 東京都国立市東1-15-11 448ビル3F |
| 設立年 | 2018年 4月 |
| 代表者 | 高木 理恵 |
| 業務内容 | ・人材育成プログラムの提供 |