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愛犬 ハリー 16年間の命

投稿日:2019-02-17 更新日:

2018年 12月22日に、16年間生きたダックスフンドのハリーが亡くなりました。

 

ハリーは母の知人が飼えなくなり、6歳の時いただいた犬でした。

 

当時、小学2年の息子は毎日隣に住むおばあちゃん家に行き、ハリーと遊んでいました。

 

ハリーの犬小屋に入り、一緒に寝ていたり・・・

 

相思相愛だと思ったのは、私が母の家の玄関を開けてもなんでもないのですが、息子や娘が、扉をあると同時にハリーは姿の見えない子ども達を察知して、すごくはしゃいでいました。

 

ある時、「お母さん僕、絶対にハリーの面倒を見るから家で飼っていい?」といわれました。

 

私は、二人の子育てと仕事で余裕はありません。

「おばあちゃん家に来て遊べばいいでしょう。隣なんだから」と断っていました。

 

しかし、何度も繰り返す息子の願いを条件付きで受け入れました。

 

息子が責任を持って「いきものを育てる」ことが学べたらいいなと思ったからです。

 

小学2年から高校3年の十年間、雨の日も・雪の日も必ず一日2回は散歩に連れていきました。

 

そんな息子は社会人となり、自宅を離れる事を察知したのか、2018年12月22日に自宅で亡くなりました。

 

かなり足が弱り、トイレも支えがないと出来ない状態でした。

 

2018年は祖母も自宅で看取り、生きているものは、必ず老いてこの世を去る事を教えてもらった一年でした。

 

娘はハリーが亡くなる3日前から「ハリーはそろそろだから、リビングに布団をひいて一緒に寝てあげよう」と準備をはじめました。

 

 

亡くなる3日間は、息が苦しいハリーを夜中にトントンと擦り、私は寝不足でとなりの娘はすやすや( ˘ω˘ )スースー…。

 

22日の夜中3時頃はまだ息がありましたが、あさ7時に起きた時は息がなく。

息子を起こして、葬儀の手配。

自宅で火葬してくれる業者を探しました。とても親切な方でキチンと火葬して頂きました。

 

2人の子ども達と一緒に遊び、時には私に怒られる子どもの側にいて、泣いている娘の手を舐めてくれたハリーでした。

 

2月9日は四十九日でした。朝、子ども達2人の夢に出て「さよなら」らしい夢だったみたいです。

私には夢に出ませんでした😅

 

最後までお世話が出来ると、私達残された者は悲しみが減り、成し遂げられた満足感が残りました。

 

2018年はお別れが続きましたが、沢山の思い出と体験を頂きました。

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