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介護アドバイス

ケアマネ選びの相談

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先日、お客様よりご相談を頂きました。

 

「今のケアマネージャーがちょっとね」と言いずらそうに話してくださいました。

 

理由を尋ねると、「昨年末に、交通事故にあったでしょう。今はリハビリで毎日病院に行っているし、持病もありしんどい旨を伝えている。要支援1で自宅のお風呂を直したから、限度枠がないようなんです」と話され不安な様子。

 

「その前にも、6枚から7枚にまとめて印鑑を押したけど、控えも頂かないし、なんの書類かわからないの」

 

など、身体の状態が変わってきて不安な様子でした。

 

アドバイスとして、「要支援の方は地域包括が担当されているので、地域包括に電話してケアマネを変えたい旨を相談してください」とお伝えしました。

 

しかし、日中独居の方で

介護保険の事は何もわからないの。

なんて話したらいいかしら?

次は誰になるの?

前の方には私から電話してお断りするの?

息子夫婦も介護保険の事は、何もわからないからなんとも言えないみたいなの。

 

そうですよね。

 

介護保険の事は、ご利用している高齢者自身もご家族もわからない事が多く困ってると実感いたしました。

 

当社としては、ご本人とご家族の依頼により地域包括支援センターにご一緒させて頂きました。

 

地域包括の方も、対応か早く新しいケアマネージャーを紹介して下さる手配が、翌日には出来たようです。

 

介護アドバイザーという立ち位置は、高齢者の方の目線で介護保険を利用すると同時に、自立と尊厳が基本である事をお伝えしました。

 

また

 

「できる事は自分で頑張りたい」

「なるべく自宅にいたい」

「家族には迷惑かけたくない」

とご本人がおっしゃっています。

 

「その為には、当社の運動プログラムを毎日少しづつやる事で身体は変わり、やれることが維持できます」とお話しさせて頂きました。

 

交通事故で少し消極的でした。

 

お客様からは「やっぱり、こんな不安を感じていくのは嫌だわ」

 

「頑張ってトレーニングします」「よろしくお願いします」

 

と「不安な気持ち」から「頑張るとう前向きな気持ち」になって変わって頂け、大変嬉しく思っております。

 

負の出来事も、対応次第ではプラスに変える事ができます。

 

当社のモットーのひとつは

 

できる喜び.いきる喜びです。

 

不安を取り除き

喜びに変えられる事が

 

当社の喜びになります。

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