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介護保険運営委員として

新しい取り組み インセンティブとは

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2月18日月曜日に、2018年度最後の介護保険運営委員会がありました。

 

本日の報告事項は

1 インセンティブ評価指標の概要

2 平成30年度における介護保険サービスの見込み量

3 低所得者の第1号保険料の軽減について

4 居宅介護支援事業所の廃止について

5 平成30年度 立川地域密着型サービス事業者公募の選定結果について(非公開)

 

2018年は介護保険改正の年でした。

 

新たな取り組みとして、インセンティブ制度が取り入れらました。

 

インセンティブ制度とは、地域包括ケアシステム強化のため、高齢者の自立支援,重度化防止に関する取り組みを支援するために交付されるものです。

 

平成30年度は国の予算総額200億円で、うち10%は都道府県へ、残りが全国の保険者へ配分となります。

 

立川市は各指標内容の総額点数 414点

総点数は612点

立川市に入るのは、21,424,000円でした。

 

このお金は、介護予防である地域支援事業に使われる予定です。

 

私は2017年度から2年間介護保険運営委員をしていますが、行政がPDCAサイクルの活用や自立支援に何が効果があり、また市民がそれを継続でき、成果をどのよいに出せるかはわかっていないのが現状だと感じました。

 

これは仕方ない事だなぁと思います。

 

介護の勉強や介護経験もない、市の職員がわからないのは仕方ない事です。

 

他市の状況をみて・・・が現状。

 

会議では、私はいつも多くの意見を発言します。議事録は「高木発言」が多く編集が大変のようです😅

 

ある発言としては、立川市の高齢者のうち60%以上は「介護予防に力を入れて欲しい」というデータがでています。もっと効果ある方法を模索してください。と発言

 

しかし

 

介護予防事業に何をどの様にしたら人が集まるのか

 

どうしたら高齢者のフレイルが予防できるか

 

高齢者でも体力が付き、いかに自立が出来るかわからないのです。

 

 

私は地域で、高齢者の介護予防運動を指導しており、栄養講義やプラス思考になる講義を定期的にやっており、成果が上がる仕組みを構築しています。

 

また、これを学会にて発表をしました。

 

行政は、「私みたいな多くの専門分野の活用を積極的にしたら市民の為になるのになぁ」と思い行動に移しました。

 

立川市長にも掛け合いました

 

担当課長にも掛け合いましたが・・・

 

新たな事業はやりにくいみたいです。成果が上がってなくても、やり続けない何か理由があるようです。

 

まだまだ、高齢者を元気にしたら介護報酬が入る仕組みになっていないからでしょうか?

 

 

私がいま出来る事は、とにかく「自分で出来て  成果が上がる運動プログラムを多くの高齢者に伝える」事だと思っております。

 

歳をとることが怖くない。

 

病気や怪我をしても回復できる。

 

この「安心感」を多くの高齢者やそのご家族にもって頂きたいです。

-介護保険運営委員として

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