介護施設コンサルティング

Nursing Home Consulting

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現在介護業界で抱えている「介護職員不足」問題

なら、2つのプログラムを同時に受け、
施設全体を
問題解決いたします。

経営者・管理職向けコンサルティング

コンサルティング内容

  1. 01

    自立支援・重度化防止に向けた日常ケアのコンサルティング

    入居者様の負担にならずに、自分で出来ることを増やすケア方法の構築。

  2. 02

    コーチングスキルを取得して職員育成を強化

    指示→評価→改善の徹底。

  3. 03

    経営者・管理職の健康管理

    トップに立つ心身のストレスを解消するスキルを取得。

↓

現在の問題点はもちろん
将来必ず起こるであろう問題も未然に防ぐ!!

現在

介護職員不足を解消

  • コミュニケーション力UP
  • 組織力の問題を解決
  • 入所者様のADL改善ケアの構築で自立支援・重度化防止が出来る
  • 職員の介護ケア負担が減ることで余裕ができ良いサービスが増える

将来

団魂世代向けサービスの構築

  • 入居者様の要望を引き出し、叶えられる行動力ある職員の育成が出来る
  • パーソナルケアの確立が出来る
  • 科学的介護に向け、ADL向上・体力向上が高い評価に
  • エビデンスがあり入居者様獲得となる

Flow

まずは診断から始まり、ご契約から3ヶ月間のコーチング
コンサルタントを行います。
3ヶ月が過ぎた後は継続フォローとして定着化を推進しています。

無料

診断

  • ヒアリング
  • 現状の把握
  • 課題の提出
  • ご要望の確認等

報告

診断結果のご報告

有料

コーチング

コーチングコンサルタント開始

対象範囲の決定・目標設定・日程を決定

1ヵ月目終了

経営者・管理職の健康管理開始

教育

コーチングスキルを活用して職員教育を行う

指示・評価・改善実施プラン作成・実行

2ヵ月目終了(中間報告)

成果の確認

3ヵ月目終了(最終報告)

継続

継続フォロー
(定着化の推進)

職員向け ADL改善運動指導者育成プログラム

  1. 01

    資格制度の導入

    入居者様に合わせた指導者の育成評価対象となり、職員のモチベーションアップとなる。

  2. 02

    科学的介護の証明

    入居者様の体力評価・体組成。心理的評価でのエビデンスが取れる。

  3. 03

    1日10分でできる職員の運動プログラム

  4. 04

    腰痛改善・肩こり改善プログラム

↓

介護職員そして入居者様にも得られる効果

正社員

  • 運動での指導スキルが身につき、職員に的確な指示及び指導が出来る
  • 自身の健康管理と職員の健康管理が出来る
  • 職員同士のコミュニケーション能力が高まる

パート・アルバイト

  • 説明力アップ
  • 要望を聞き取る力ができる
  • 入居者様のADL向上で負担が減る
  • 運動知識と実践で健康になる

入居者様

  • 体力の向上で自信がつく
  • 出来ることが増える
  • 希望が叶い満足する
  • 生きる意欲につながる

Flow

管理職が正社員に、正社員がパートに指導といった順番でプログラム
を行っていきます。
3ヶ月が過ぎた後は継続フォローとして定着化を推進しています。

管理職から

管理職から職員に施設の理念方針を確認

正社員

正社員が高齢者の身体の理解と身体の向上理論を学ぶ

ADL改善運動指導者育成

Basisトレーナーを取得
1ヶ月目終了

Personnelマネージャーを取得
2ヶ月目終了(中間報告)

パート

正社員がパートに指導

3ヶ月目終了(最終報告)

継続

継続フォロー(定着化の推進)

現状のままで・・・と安心していませんか?
介護業界は現在の介護職員不足問題に加え、今後更に大きな問題が出てくることは必至です。

現在すでに抱えている1番の問題点
「介護職員不足」問題

さまざまな要因があるといわれていますが大きく分けて3つ!!

原因1

コミュニケーションの問題

  • 施設の理念・方針が正社員及びパートに
    理解されていない
  • 職員同士のチームワークが悪い
  • 入居者様の要望が聞けていない
「職場の人間関係に問題があった」「結婚・出産・育児」「法人や施設・事業所の理念や運営に不満」 「職場の人間関係に問題があった」「結婚・出産・育児」「法人や施設・事業所の理念や運営に不満」

上のグラフは、全国の介護保険サービスを実施する17,641事業所を対象に≪介護関係の仕事を辞めた理由≫のアンケートを行ったものです。
「職場の人間関係に問題があったため」が23.9%で最も高いという結果になりました。
※参照元:2016年度介護労働実態調査 介護労働安定センター(上位3位を抜粋)

原因2

組織力の問題

  • 正社員のリーダーシップ力の低下
  • モチベーションが上がる評価基準がない
  • パートと正社員の役割の違いの把握
  • 長年いるパートが力を持つ → 新入社員に圧力 → 働きづらい職場
長年いるパートが力を持つ→新入社員に圧力→働きづらい職場 長年いるパートが力を持つ→新入社員に圧力→働きづらい職場

介護業界では、長年いるパートが強い発言力を持ち、正社員が弱い立場に追い込まれてしまうという現象が頻繁に起こっています。

原因3

入居者様のADL低下の問題/
職員の健康管理の問題

お世話をするケアが中心だと、入居者様はADLと体力が低下していき不安や無気力感に襲われます。その結果、職員の負担が増えて時間を奪われこころの余裕も失うことに。

職員同士のチームワークが崩れることで、精神的ストレスを感じたり腰痛・肩こりを起こし『負のサイクル』が生じてしまいます。

負のサイクル 負のサイクル

時代の変化に伴い将来的に必ず来る問題

問題1

団魂世代の入居者様へのサービス対応(2025年以降)

コミュニケーション能力・
説得力・行動力が重要となります。

← ↓

団魂世代の方の特徴

  • はっきりとした要望や意見を話す
  • 携帯電話やSNSを使いこなす
    →施設内の状態が広く知られていく
  • 自立した生活を望む
    →体力づくりが出来る職員がいることが高い評価につながる

問題2

施設が評価されていく‘インセンティブ制度・科学的介護’の導入への対応

2018度より徐々にインセンティブ制度が導入され始めました。
今後、施設に入り体力の向上やADLの改善は高い評価につながります。

科学的に裏付けされた介護の導入

「利用者の状態像ごとの標準的な心身機能の変化」よりも「機能の維持・向上を図ることのできる介護」が問われてきます。

ADL向上運動プログラムを職員が毎日指導することで身体機能が向上します。
継続するには指導力が必要です。

  1. サービス提供前

    サービス提供前

    脳卒中に伴う左脚の麻痺により
    3メートルしか自力で歩行できない

  2. サービスを提供

    サービスを提供

    どのようなサービスが有効か科学的に分析、提示
    ex.歩行訓練

  3. サービス提供後

    サービス提供後

    杖を用いれば自力歩行が20メートル可能
    屋内で自由に歩行が可能に

科学的に自立支援等の効果が裏付けられたサービスの具体化

  • 国立長寿医療研究センター等の研究機関を活用して、サービスが利用者の状態に与えた効果を分析。
  • 科学的に自立支援等の効果が裏付けられた介護の具体像を国民に提示。

だから今から介護業界を一緒に変えていきませんか?
これからの超高齢社会を皆さんと一緒に
元気で笑顔あふれる業界にしていきたいと思っています。

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