介護職員不足は深刻になる中、2021年度介護報酬改定で科学的介護の実践や、自立支援・重度化防止が求められています。しかし、現実はADL改善やフレイル予防・改善が出来るコンテンツがわからないのも現状です。
当社は自ら介護経験を持ち94歳の祖母の腰痛圧迫骨折で寝たきりになった状態から、運動を継続した結果4カ月でトイレが自分で出来るまでに回復させて経験から、介護職員が運動指導者となる「ADL改善運動イキイキFit」を考案しました。
デイサービス・デイケアサービスでは職員が運動指導をして、バーセルインデックスが向上しています。さらに、職員がオリジナルの運動会を開催したり、社会的フレイルの改善の為にシニアが一人一人できる役割を施設内で実践しています。
これらは、介護職員が研修を受けていく中で、ティーチングスキル・コーチングスキルを身に付けることで、職員同士がコミュニケーションを深めシニア様の為にPDCAサイクルを実行していった成果だと考えます。

当社は『介護 (お世話)』 から『甲斐(かい) (やりがい・生きがい) (まもる) 』と考えています。

シニアの生き甲斐。介護職員の働き甲斐。をまもっていけるコンテンツを提供したいと考えております。

介護予防について研究発表
第3次安倍内閣厚生労働副大臣
高木美智代氏との講演会

高木理恵 プロフィール
運動指導で「介護」を変える専門家・人材育成スペシャリスト

髙木理恵
株式会社AccoFit 代表取締役

「将来は人に関わる仕事がしたい」 ただそれしか考えられなかった学生時代。 とにかく興味ある事から学び始めているうちに 「人をトータルでサポートするプロフェッショナルになりたい」 この想いで管理栄養士・運動指導・コーチングスキル・ ティーチングスキル・心理学など学び実践してきました。