ADL改善運動「イキイキFit」とは?

介護職員ができる「ADL改善運動・イキイキFit」はグループ指導とパーソナル指導で 自立支援と重度化防止を実現可能にする。

医師に認めて頂いた運動プログラム
「ADL改善運動イキイキFit」
登録商標


高齢に伴いサルコペニア・フレイル・といった疾患が増え、リハビリ・運動指導の重要性は増えている。

それには自宅で自身や家族が主体で行う運動プログラムが重要である。そこで、髙木さんは本人と家族が主体的に行える運動プログラムを自身の祖母に行った。加齢・心疾患の既往・多発性腰痛圧迫骨折があり一時はベッドで寝たきり状態となったが、今ではベッド周辺での自立状態となった。意欲の継続にはしっかりと目標を持ちそれに合わせてより日常生活に即した内容とする事が望ましい。最初はベッドの上で運動を行ない続いてベッド周辺で動くことを目標にした段階的プログラムは、意欲継続の面からも良かったのだろう。それらの経験を生かした自宅で出来る実践的な運動プログラムの提供は高齢者のADL低下を防ぐ大きな手段となることを確信している。

宮城調司 医師

東京都立川市相互病院

介護職員が運動指導者となる人材育成プログラム
管理栄養士・運動指導歴30年の創設者髙木理恵が多くの指導実績から考案したティーチングスキル。
コーチングスキルをもとに、介護職員が運動指導者として成果が出る運動指導プログラムです。

器具を使わない運動・毎日できるプログラム
専門的なマシンを使わない運動だからこそ自宅で・自分で運動が続けることができる。
高額な設備投資をしなくて出来る事は、介護施設にとっても有益である。

コーチングスキルでニーズを引き出し目標設定
利用者さんの目的(ゴール)を明確にしてやる気をサポートします。

ティーチングスキルで運動をわかりやすく指導
なぜこの運動が必要なのかを利用者さんに説明し、納得していただける指導をする。

イキイキFitにおけるPDCAサイクル
「ADL改善運動イキイキFit」の実践の計画をして、運動指導の実践から改善点をコーチングスキルで引き出します。そして、改善目標を設定し実践を繰り返すことで定着につなげます。

寝たきり状態から回復させた実例

創設者の祖母、当時94歳の時自宅で転倒。
腰痛圧迫骨折で寝たきり状態になった。

医師と連携、自宅で筋トレを開始。
指導者は専門知識のない創設者の母親、当時74歳。

4か月を過ぎた頃、部屋にあるポータブルトイレを一人で使用(自立排泄)ができるまでに回復した。
97歳で亡くなる3カ月前まで毎日の運動を続け、自宅でおだやかに最後を送ることが出来た。

科学的介護の実現
「日常生活動作の状態」「身体の状態」「こころの状態」を簡単なアンケートで分析し、数字で可視化した結果を、個別のニーズを叶える為の運動プログラムとメッセージを自動で提示します。
そのエビデンスデータをもとに、ご本人・ご家族・ケアマネージャーとコミュニケーションをとり、日常生活で「自分で出来ることを増やせる」介護サービスにします。

eラーニングでの学習

  • 今後求められる介護サービスや運動指導の理論。
  • コーチングスキル・ティーチングスキルなどをeラーニングで研修。
  • 何処でも・何度でも繰り返し学習できる事で、職員の能力の差が軽減されます。
  • 中途採用の職員教育にも活用できます

学び~実践~定着までサポート
リーダー職員(管理職・役職者・主任)のコーチングスキル研修(全6回)各40分、学び~実践~定着を毎月2回Web面談(各事業所60分)にてサポートします。

介護職員の健康づくりサポート
職員の健康づくりに取り組むことは、離職防止や職員採用にも効果的です。 身体とこころはつながりが大きく、効果的な呼吸法を身に付けることでストレスの軽減に役立ちます。

  • 腰痛改善・肩こり改善・ 呼吸法 ・ セルフケアの運動方法をお伝えします。
  • 運動の習慣化を、職員の皆さんで行うことでコミュニケーションが深められます。

介護施設が得られる効果


 集客に活用できる 2025年に向け団塊世代及びSNSを使いこなす世代を、納得させられるエビデンスの提示が出来る。 ADL改善加算の対象になり、集客に繋げることが出来る。


 介護職員不足の対策 組織内の役割を明確にしたうえで、上司と職員・職員同士が研修システムでコミュニケーションを深め、人間関係を円滑に保つことが介護職員不足対策に役立ちます。


3 組織の改善点が明確になる 経営者が利用者の状態から中途入社の職員の現状まで把握できるシステムとコンサルティングで施設全体を把握でき改善点が明確になります。


 質の高い介護サービスの実現 管理職・役職者と現場主任~介護職員の研修を組織全体で行うことで、サービスの質の向上が目指せます。 運動の習慣化で成果を数字で見ることで納得できます。さらに、利用者や家族そしてケアマネージャーと情報の共有ができることで、望まれる介護サービスの提供ができます。 ングで施設全体を把握でき改善点が明確になります。


 職員の健康づくりで離職防止 入居施設の介護職員は、重労働で腰痛やストレスが高まっています。 職員が自分で自身の身体とこころのケア方法を取得でき、職員同士で運動習慣化できる 仕組みで健康づくりが出来ます。

「イキイキFit」導入後の流れ
(学び〜実践〜定着までしっかりサポート)

2021年の介護報酬改定! 

改定の大きなポイントは

「科学的に根拠がある=成果をだす介護サービスをしてください!」

・ADL維持加算の単位数が10倍に引きあがりました(30単位~60単位)
・加算が取りやすくなった
・利用者の総数が10人以上に緩和
・要介護3以上の利用者15%の要件が廃止

加算には→
ADL維持加算はバーセルインデックス指針の改善です。
レクリエーションの○○体操で、バーセルインデックスは変わりません

国は、科学的に根拠の出る介護サービスをしていきますよ!