コース2:介護職員不足対策と処遇改善加算対応

根本的な介護職員不足は組織のリーダーシップの欠如から。明確な指示を出すことでやり甲斐・働き甲斐がある職場環境をつくれます。

介護職員不足… その原因の多くは人間関係の悪化です。
それを求人広告に頼っていても根本解決にはなりません。

2021年4月から、介護職等の賃金アップをめざす処遇改善加算の取得に必要な「職場環境等要件」について毎年度、資質向上や腰痛予防など、テーマを決めて事業所で取り組むことが義務づけられました。

求人広告にお金をかけて介護職員は定着していますか?

職場環境改善4区分 8項目に対応!

「ADL改善運動イキイキFit」ができること

● 入職促進の取り組み=地域交流プロジェクトで対応可能
 他産業からの転職・主婦層・中高年者等、幅広い採用の構築
 職業体験の受入や地域行事への参加・主催等による職業魅力度向上の取り組み

● 腰痛支援・多様な働き方の推進 = 職員の健康づくりプログラムで対応
 介護機器等導入および研修等による腰痛対策の実施

● 生産性向上に為の業務改善の取り組み=職員が主体的にご利用者の役割づくりをつくり対応
 掃除や食事配膳など高齢者の活躍等による役割分担の明確化
 やりがい・働きがいの醸成
 職場内のコミュニケーションの円滑化・勤務やケアの改善
 地域包括ケアの一員としてのモチベーション向上、地域の住民との交流
 利用者本位のケア方針など介護保険や法人理念等の定期的な学び
 ケアの好事例や、利用者の家族からの謝意等の情報の共有

研修内容と方法​

● リーダー研修(管理職・役職者・主任向け)

eラーニングでのまなび + 月に1回のWeb面談でしっかりサポートします。

ティーチングスキル (聴く力)

・部下やクライアントに対して教えるとは
 ↓
 単に説明では理解されない

・部下やクライアントの状態を把握して教える
 ↓
 職員が納得できる様に教えるスキルが重要

コーチングスキル(感情の理解と観察力)

目的の設定(ゴール)

目標の設定

質問をして聴く力・職員が目的・目標に向けて考えられように質問していくスキルが重要

PDCAサイクルの活用

LIFEからのフィードバックで成果を出すには、目的を明確にしたPDCAサイクルの活用が重要です。

目的=ゴール設定
会議やミーティングにはゴール設定が重要です。

目標=PDCAサイクルの活用
業務改善には職員に目標設定を明確にし的確に指示をする。

● 介護職員の健康づくりをサポート

すべて20分前後の動画で職員が自宅で実践できます。
職員が自分の身体をケアし改善することで働きやすい身体をつくります。
セルフコーチングやマインドフルネス(瞑想・呼吸法)で自律神経や感情のコントロールをします。

内容


  • 腰痛改善ケア&ストレッチ
  • 肩こり改善ケア&ストレッチ
  • 運動の種類を知って健康づくり(有酸素運動・筋トレ・ストレッチ)
  • 運動の習慣化
  • セルフコーチング
  • マインドフルネス(瞑想・呼吸法)

研修後の実例 - 職員の意識が高まり介護ケアが変わった

職員の声
「トイレ介助が変わった」

研修を受ける前までは当たり前のように、車いすを押してトイレ介助をしていました。研修後は少しずつ声掛けを変えた結果、今では自走でトイレに行き自分でトイレを済ませるまでに改善しました。

職員の声
「お風呂の介助が変わった」

忙しい業務中、お風呂介助は当たり前のように全部職員がしていました。研修後は声かけを考え、背中の寒風摩擦のように背中は洗えますか?と声をかけると、一人で背中が洗えていました。声掛けの大切さを実感しました。

定額料金表

月額 150,000円+10%税 = 165,000円 × 3カ月 = 495,000円
同法人5事業所まで各事業所10%割引
  • 3ヶ月間の研修コースです。
  • 介護職員健康づくりでは、人数の制限はありません。
  • 管理職・役職者研修は各事業所で同時Web面談であれば、人数の制限はありません。(参加者は事前に登録が必要です)
  • 1事業所 管理職・役職者の給料の半分の研修代金