年末年始に確認したい親の健康チェックポイント
年末年始は、久しぶりに実家へ帰省し、親とゆっくり過ごす方が増える時期です。
この「帰省のタイミング」は、親の身体や生活の変化に気づける重要な機会でもあります。
高齢になると、本人は不調を自覚していても
「年のせい」「心配をかけたくない」という思いから、
子どもには元気な姿を見せようと無理をしてしまうケースが少なくありません。
親は帰省時に「元気なふり」をしていることが多い
帰省すると、親は一生懸命です。
- いつもより手の込んだ料理を作る
- 部屋をきれいに片付ける
- 「元気よ」「大丈夫」と笑顔で話す
しかし、70代を過ぎると、
身体のどこかに不調があるのは自然なことです。
大切なのは、言葉だけで判断せず、
動き·生活·習慣をさりげなく観察することです。
帰省中に確認したい「身体の変化チェック」
次のような変化はありませんか?
- 立ち上がる時に時間がかかる
- 歩くスピードが以前より遅くなった
- 階段や段差を避けるようになった
- 膝や腰をかばう動きが増えた
- 外出の回数が減っている
これらはすべて、
筋力やバランス能力の低下サインです。
どんな薬を飲んでいるか把握していますか?
帰省時に、ぜひ確認してほしいのが
服用している薬の内容です。
- 高血圧の薬
- 糖尿病の薬
- コレステロールを下げる薬
多くの方は
「薬を飲んでいるから安心」
「主治医に任せているから大丈夫」
と考えています。
しかし、ここに大きな落とし穴があります。
薬だけでは生活習慣病は根本解決しない
高血圧·糖尿病·脂質異常症といった生活習慣病は、
共通して 血液と血管の状態 が深く関係しています。
血液がドロドロになり、血管が硬くなることで
- 認知症
- 脳梗塞
- 心筋梗塞
といった重い病気のリスクが高まります。
薬は数値を抑える役割はありますが、
血管や血液の状態そのものを改善するわけではありません。
本当に大切なのは、
運動習慣と食習慣の見直しです。
転倒·骨折を防ぐには「筋トレ」が欠かせない
日本で要介護になる原因の第3位に、
転倒·骨折 が入っています。
転倒の主な原因は
- 筋力低下
- バランス能力の低下
つまり、
筋力トレーニングをしなければ転倒予防はできない
ということです。
「運動=歩くこと」では不十分です
多くの方が
「毎日歩いているから大丈夫」
と思っています。
しかし、歩くことは 有酸素運動 であり、
それだけでは筋力維持は難しいのが現実です。
本当に必要な運動は、次の3つです。
- 有酸素運動(歩く)
- 筋力トレーニング
- ストレッチ
この3つがそろって、初めて
健康を守るための運動習慣 と言えます。
膝痛や腰痛も、
正しい運動習慣を身につけることで
改善するケースは少なくありません。
帰省は「予防と改善」を始めるきっかけになる
- まだ歩けている
- まだ自宅で生活できている
- ちょっとした不調を話せる
この段階であれば、
予防と改善は十分に可能です。
年末年始の帰省は、
親の身体と生活を見直す絶好の機会。
ぜひ、
親御さんの身体の状態と生活習慣を
少し丁寧に見てあげてください。
それが、
将来の介護リスクを減らす第一歩になります。
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