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医師も認めた自立支援・寝たきり防止の
運動メソッドを考案

自立支援・寝たきり防止の運動メソッド

毎日少しの運動で、寝たきり状態から回復

~専門職でない家族が指導者となり毎日の運動を続けた結果、こんなに元気に!~

自立支援・寝たきり防止の運動メソッド

祖母が94歳の時自宅にて転倒し、救急車で搬送され腰椎圧迫骨折と診断されました。
手術などはできないので治療は安静にするように言われ、その日に帰宅。
そして自宅にて介護状態が始まりましたが、腰椎圧迫骨折は寝がえりも出来ないほどの激痛でした。

自立支援・寝たきり防止の運動メソッド

3週間が経ち、訪問医師から「このまま動かさないと身体が固まる」と言われ理学療法士をお願いすることにしましたが月に2回しか訪問してもらえない状況でした。
そこで、医師と連携をとりながらベッド上で出来る2種類からの運動メニューをつくり介護者74歳が指導者となり毎日の運動がスタートしました。
すると、なんと4ヶ月を経過した頃に、一人で部屋にあるポータブルトイレが使用できるまでに回復したのです!
年齢に関係なく、毎日少しずつ行う運動で本人はもちろん介護する家族の負担は大きく軽減することは出来ると確信しました。

立川相互病院 主治医 宮城 調司先生からの推奨文

高齢に伴い、サルコペニア・フレイル・といった疾患が増え、リハビリ・運動指導の必要性は増してきている。デイケアなどの通所リハビリ施設の充実は必要だが、介護度の問題から通所回数の制限や通所困難な病状、本人の意欲低下など様々な要因から継続が困難なことが多いため、自宅で自身や家族で実践・継続可能という運動プログラムが必要である。

そこで、高木さんは本人・介助者として家族が主体で行う運動プログラムを自身の祖母に行った。加齢・心疾患の既往・多発腰椎圧迫骨折があり、一時はベッド上で寝たきりとなったが、今ではベッド周辺での自立状態となった。意欲の継続には、しっかりと目標を持ちそれに合わせてより日常生活に即した内容とすることが望ましい。最初はベッド上で行い、続いてベッド周囲で動くことを目標にした段階的プログラムは、意欲継続の面からも良かったのだろう。

それらの経験を生かし、自宅で出来る実践的な運動プログラムの提供は、高齢者のADL低下を防ぐ大きな手段となることを確信している。

厚生労働副大臣と講演

「介護と向き合う私たちのくらし」を
テーマにお話しをさせていただきました。

  • 髙木 理恵

    管理栄養士
    介護アドバイザー

    髙木 理恵

  • 弁士

  • 高木 美智代

    第3次安倍内閣第3次改造内閣
    厚生労働副大臣

    高木 美智代

医師も認めた運動プログラムを
日本介護福祉学会にて発表(平成28年)

  • 監修

    川延 宗之 大妻女子名誉教授

    日本のソーシャルワーク学者。研究テーマはソーシャルワーク。介護福祉・社会福祉専門養成教育。日本ソーシャルワーク学会会長。日本介護福祉学会理事等々。社会福祉教授法その他の著書を出版。

  • 監修

    荒木 毅 理学療法士

    慶応病院および都立病院において約50年間にわたり理学療法士として勤務。多くの経験と実績で、超高齢社会においてそれぞれの状態から計画した専門的手法を取り入れたリハビリで成果をあげ高い評価を得ている。

日本介護福祉学会にて発表(平成28年)

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