40代から始める健康寿命対策
日本は世界でもトップクラスの長寿国ですが、実は「健康寿命」が短いことが深刻な社会課題となっています。
厚生労働省の調査では、今後4人に1人が要介護になる時代と言われています。寿命が延びても、自分の足で歩き、自由に生活できる期間が短いという現実があります。
では、なぜ人は要介護状態になるのでしょうか?
その最大の原因は、意外にも 「血管と血液の老化」です。
要介護の原因トップ2は「認知症」と「脳梗塞」
要介護になる原因を見ていくと、
- 第1位:認知症
- 第2位:脳梗塞(+心疾患)
となっています。
一見まったく別の病気のように感じられますが、実はこの2つには大きな共通点があります。
血管と血液の状態が悪くなることでリスクが高まる。
つまり、血管と血液が健康であれば、これらの疾患を遠ざけ、要介護リスクを大幅に下げることができるということです。
「年齢=血管年齢」ではありません
多くの方が誤解していますが、実年齢と血管年齢は一致しません。
現代では、40代でも血管年齢が70代という人も珍しくありません。
健康診断で、
- 血圧が高い
- コレステロールが高い
- 中性脂肪が高い
- 血糖値が高い
と指摘されても、生活習慣の改善に本気で取り組めない人が多いのが現状です。
その理由は、
- すぐ症状が出ない
- 痛くない
- 困っていない
- 忙しい、時間がない
という、生活背景が関係しています。
特に40代~60代は仕事や家庭、お付き合い、ストレスなどライフイベントが重なりやすく、生活習慣が乱れがちな世代です。
本当のリスクは「ある日突然やってくる」
血管や血液の老化は静かに進行します。
そしてある日突然、
- 脳梗塞
- 心筋梗塞
- 歩行能力低下
- 物忘れ・認知機能低下
として現れます。
特に増えているのが、
定年前の脳梗塞・心筋梗塞による働けなくなるケース。
これは、本人だけでなく家族の生活まで影響します。
健康を失うことは、**自由・収入・生活の質(QOL)**を失うことに直結します。
しかし、血管と血液は「改善できます」
朗報です。
血管は年齢に関係なく毎日修復されており、生活習慣で若返らせることができる臓器です。
改善の柱は大きく2つです。
①運動|まずは「歩く」ことから
特別な運動は必要ありません。
最も効果が高いのは、ウォーキングです。
- 血圧改善
- 血糖コントロール
- 脳への血流改善(認知症予防)
- 脂質改善(コレステロール低下)
忙しい方は、
- 階段を使う
- 1駅分歩く
- 買い物や通勤で歩数を意識
など、日常の中で歩く量を増やすことから始めましょう。
②食事|血液サラサラ食材を選ぶ
血管・血液に良い代表食材はこちらです。
- 緑茶
- 青魚
- 海藻類
- 納豆
- 酢
- きのこ類
- 野菜
- 玉ねぎ・ねぎ類
すべてを変える必要はありません。
まずは1つ置き換える・足すところから始めましょう。
結論:40代からの「意識の変革」が未来を変える
要介護になるかどうかは、遺伝よりも生活習慣が大きく関係しています。
そして、その習慣は今から変えることができます。
▼今日からできる3つのアクション
- 1日10~15分歩く
- 食卓に血液サラサラ食材を1つ追加
- 睡眠・ストレス・飲酒を見直す
年末を迎え、忙しい時期ではありますが、
ぜひこのタイミングで 「未来の自分のために行動を始める」という選択をしてみてください。
健康は財産です。
そして、それは自分の意思と習慣で守ることができます。
あなたの未来が、今よりもっと安心で快適でありますように。
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