94歳からの挑戦が教えてくれたこと。
当社が創設したエイジングフィットネスの概念は、
歳をとることが楽しくなり、人生を最後まで自分らしく生ききるための身体づくりです。
年齢を重ねると、「もう歳だから仕方がない」と言われることが増えます。
しかし、本当に年齢だけが理由なのでしょうか。
エイジングフィットネスは、若い人と同じ運動を目指すものではありません。
今の自分の身体と向き合い、より良い状態へと整えていく考え方です。
若い人と同じ運動をしなくていい理由
年齢とともに、筋力·柔軟性·バランス·回復力は変化します。
それを無視して若い人と同じトレーニングを行うと、
腰痛や膝痛、転倒などのリスクが高まることもあります。
エイジングフィットネスでは、
- 今の身体の状態を知る
- 無理のない動きで整える
- できることを少しずつ増やす
- 「予防と改善」を自分で実践する
この積み重ねを大切にします。
「できなくなったこと」ではなく、
「これからできること」に目を向けるフィットネスです。
94歳からの挑戦が、すべての原点
このエイジングフィットネスの考え方は、
94歳からの挑戦という実体験から生まれました。
94歳でほぼ寝たきりの状態。
「もう年だから仕方がない」と言われる中で、
身体の状態に合わせた運動、食事の見直し、
そして「まだできる」という気持ちを大切にした結果、
再び自分の足で歩けるようになったのです。
特別な運動をしたわけではありません。
必要だったのは、
年齢ではなく、その時の身体に合った整え方でした。
運動·食事·考え方を整えるエイジングフィットネス
エイジングフィットネスは、運動だけでは完結しません。
大切にしているのは、次の3つです。
- 動ける身体をつくる「運動」
- 身体を内側から支える「食事」
- あきらめずに続けるための「考え方」
この3つが整うことで、
身体だけでなく、心や行動、人生そのものが変わっていきます。
人生を成し遂げるための身体づくり
エイジングフィットネスは、
単なる健康維持や介護予防のためだけのものではありません。
- 行きたい場所に、自分の足で行ける
- 会いたい人に、会いに行ける
- 最後まで、自分で選び、自分で動ける
そんな人生を成し遂げるための土台が、身体です。
何歳からでも、人生は更新できる
94歳でも、人生は変えられました。
だからこそ、年齢は限界ではありません。
エイジングフィットネスは、
歳をとることを不安にするのではなく、楽しみに変えていくフィットネス。
「もう遅い」ではなく、
「今からどう生きたいか」を考えるきっかけとして、
エイジングフィットネスを取り入れてみてください。
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イキイキFit/高木理恵
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