〜介護ではなく「ヘルスケア=健康管理」で守れる未来〜
「最近、親が歩くスピードが遅くなった気がする」
「椅子から立ち上がるのが少し大変そう」
そんな小さな変化に気づいた時、
「歳だから仕方ない」と思っていませんか?
実は、その“少しの変化”こそが、
足腰が弱っていくサインです。
でも大丈夫!
原因を知れば、今からでも回復できます。
今日は、親の足腰が弱る本当の理由と、
家庭でできるシンプルな対策をお伝えします。
1. 歳をとるから弱る、わけではない
多くの方が「加齢により弱るのは仕方ない」と思いがちですが、
実は“年齢”そのものよりも大きい要因があります。
それは、**「筋力低下」**です。
たとえば、
・この夏の猛暑で外出が減った
・買い物をネットに頼むようになった
・歩いているが、自分のペースで歩くだけ
このように、「動いてはいるが筋トレをしてない」ことで
脚の筋肉が静かに衰えていきます。
人間の筋肉は“使わないと落ちる”構造。
しかも脚の筋肉は体の中で一番大きいので、
衰えも早く、回復にも時間がかかります。
2. 本当の原因は「日常の中のちょっとした油断」
実は、足腰を弱らせる“原因の積み重ね”は
誰の生活の中にもあります。
・エレベーターを使う
・椅子に長時間座る
・少しの段差も避ける
・「寒いから今日はやめておこう」
そんな“小さな選択”が重なると、
身体は「この筋肉はもう使わなくていいんだ」と判断します。
そして、使わない筋肉は確実に減っていくのです。
でも逆に言えば、
**「使えば必ず戻る」**のが人間の体のすごいところ。
どんな年代でも、動かせば筋肉は反応します。

3. 心の変化も足腰に影響する
身体と心はつながっています。
外出や交流が減ると、
「人と会うのが面倒」「何となく億劫」
という気持ちが出てきます。
その“心のブレーキ”が、さらに動きを減らす。
動かないことで筋力が落ち、
ますます外に出る気力がなくなる。
まさに「心と体の負のスパイラル」。
なるべく、買い物も「買ってきてあげる」ではなく
「一緒に行こう」と誘ってあげて下さい。
ゆっくり、好きな商品を選んで買う。
スーパーやショッピングモールで、いろんな物や人に会う
これだけでも充分”心と身体”に良い影響があります。
もし、「疲れるからもう行かない」となった時は
その原因は、筋力低下により歩くことが辛くなっている証拠。
筋力アップは何歳からでも可能です。下記にトレーニング方法を
記載しておきます。
4. 食事と習慣も関係している
足腰を支える筋肉を作るには、
「たんぱく質」と「水分」が欠かせません。
高齢になると食事量が減り、
“ご飯と漬物そして味噌汁だけ”という日も増えがち。
これでは筋肉を保つ材料が足りません。
また、食後すぐ横になる習慣や、
水分を控えすぎる生活も要注意。
筋肉は水分がなければ動けません。
つまり、
“動く・食べる・飲む”
この3つのバランスが、
足腰の健康を支えているのです。
5. 今日からできる3つのこと
では、どうすればいいのか?
特別な運動器具も、難しい筋トレも必要ありません。
今日からできる「足腰リセット習慣」を3つご紹介します。
① 1日3回、立ち上がり運動
椅子からゆっくり立って、ゆっくり座る。
これを3回×3セット。太ももが目を覚まします。
② 足の指を動かす
靴下のままでもOK。足指をグーパーするだけで、
血流が上がり、転倒予防にもつながります。
③ 声をかけ合う
「一緒にやろう」「今日は外に出よう」
家族の一言が、最高の運動スイッチになります。
6. 足腰は、“今”からでも変えられる
足腰の衰えは、病気ではなく“習慣の結果”。
だからこそ、習慣を変えれば未来は変わります。
介護が必要になる前に、
「親子でできるヘルスケア」を始める。
それがイキイキFit®️の想いです。
大切なのは「頑張ること」ではなく、
“できることを、できる範囲で続けること”。
歩ける体は、人生の自由。
その自由を守るのは、
今日のたった5分かもしれません。
🌿まとめ
親の足腰が弱るのは“年齢のせい”ではなく、
「少しずつ動かなくなる生活習慣」が原因。
でも、筋肉は裏切りません。
使えば必ず応えてくれます。
だからこそ、
「もう遅い」ではなく「今からできる」に変えていきましょう。
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